tel
ENTRY

ニュース

  1. ホーム
  2. ニュース
  3. マンションやオフィスビル...

マンションやオフィスビルの足場組み立ては、戸建て住宅のものとどう違う?

2024.02.20

マンションやオフィスビルの足場組み立ては、戸建て住宅のような小規模な建物と若干異なる構成や組み立て方法を採用しています。

よく用いられるのが枠組み足場です。
中層、高層マンション等の場合は強度が重要視されるため、それだけ土台や足場がしっかりした作りの枠組み足場が好まれます。

建物を取り囲むように構成されていき、外れる箇所がないのが特徴です。
強風などの煽りを受けても壊れることなく安定した状態をキープできます。

マンションやオフィスビルの場合、より安定した構造と丈夫な材料が必要になります。

一方、戸建て住宅の足場は、一般的に低層であるため、より小型かつ軽量な構造で構築することが可能です。

よく導入されるのが、単管足場やクサビ式足場です。
部材の数が少なく、比較的短時間で組み立てることができるため、効率性を重視したいときにはこちらが採用されます。
戸建て住宅のほか2階建て、3階建て程度のマンションやアパートなら、単管足場やクサビ式足場が導入されます。

マンションやオフィスビルの足場は、より厳格な安全基準と規制を満たす必要があります。
作業の危険性が高いため、効率性を重視するよりも、安全性の高いものが採用されます。

お問い合わせはこちらから